お得の達人

はじめまして!!ブログ初心者です。 日々節約と格闘している専業主婦です。 今年は家庭菜園に挑戦しようと思っています。 まだまだ未熟で分からない事ばかりなのでみなさん色々教えて下さいね。

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『犯人に告ぐ』 

今日は今秋公開の映画「犯人に告ぐ」
をご紹介します!!

いま話題の作品で、文庫本を先に読んでから映画の試写会に
招待して頂いたんですが
話題になるだけあって、流石に素直に面白かったです。


文庫本では主人公は、ヤングマンというあだ名ながら、初孫が出来た
位の巻島刑事50代半ばくらい。
ところが映画ではなんと初めての子供が生まれる位の
30代後半~40代前半の設定でトヨエツが巻島刑事を演じてました。
先に文庫本を読んでいたので少し違和感を感じましたが
映画は映画でその良さがあって直ぐに引き込まれました。

巻島刑事は、以前に誘拐事件での失態。
(決してミスと呼べるものではない)
その後記者会見で貴社の横暴な質問にブチ切れ、足柄へ左遷されます。
そんな彼が捜査が行き詰まっていた連続児童殺人事件の捜査を指揮するため
神奈川県警察本部に復帰します。
彼の取った捜査方法とは、なんとテレビ番組を大いに利用した劇場型捜査。
自称バッドマンと名乗る犯人に巻島は語りかけるのですが、、、、
果たして、、、(ココから読んでもしくは映画を見て下さい)
というのが筋です。


一章で、巻島が左遷される経緯にあたる誘拐事件が描かれるのですが
これが物凄い、緊張感と切迫感の連続です。
ココの部分は文庫本を忠実に再現されていて
本を読んだ時のドキドキ感をそのまま映像にしてくれてました。
ここだけ、取り出しても充分一冊・一本の
ミステリーになるぐらい引き込まれました。

中盤のテレビ番組を利用した捜査、まさに『劇場型犯罪VS劇場型捜査』の
全面戦争って感じでした!!
情報を裏番組に売る同僚。この嫌な役も文庫本と映画と良くマッチしてました!

真偽定かでない多数送られてくる犯人からの手紙。
情報戦の膠着状態がなんとも言えない、目を離せない感じが伝わってきました。

ラストも緊迫感あふれる展開でドンデン返しも用意され
さらには巻島が男気をみせてくれました。感動です!

あまりにも、最初とラストが、緊張感あふれるので、
肝心のマスコミを利用した劇場型捜査の部分に
少し物足りなさを感じました。
その後の捜査から犯人登場までも『えっ!そこで犯人登場なの!?』
っていう違和感が少し残ってしまいました。

これもこの本及び映画がエンターテイメントとして物凄くスキルの高い作品で
あって、全体としてはかなりレベルの高い一冊・一本でした。
今後映画公開まで話題になるのは間違い無しです。

みなさんもぜひチェックしてみてくださいね!!


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[ 2007/10/06 21:44 ] 記事投稿で稼ぐ | TB(0) | CM(0)
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